- 2026年8月31日で、PayPayでの楽天カード払いは終了
- 今までどおり払えるのはPayPayカードと三井住友カード
- 三井住友カード(NL)は「カード追加」で登録し、支払う画面で選ぶ
PayPayで、楽天カードのクレジット払いが2026年8月31日で終了しました。
楽天カードを登録したままでは支払いに使えません。

PayPayで楽天カードが使えなくなったの?
PayPayは対応している店舗が多く、日ごろからキャッシュレス決済のメインに位置付けている人も多いのではないでしょうか。
できれば、チャージが必要な残高払いより手軽なクレジットカード払いを設定したいですよね。
この記事では、キャッシュレス決済を2017年から9年以上徹底して使っている筆者が、下記を解説します。
- PayPayで楽天カードが使えなくなった内容
- 楽天カードの代わりの払い方
- 三井住友カード(NL)の登録と支払いの手順
筆者も、PayPayに楽天カードを登録して払っていました。
終了後は銀行口座からチャージして使い、今は三井住友カード(NL)を登録しています。
ぜひ最後までご覧ください。

設定はPayPayアプリで簡単にできるよ!
\ あなたにピッタリの一枚を選ぼう! /
PayPayで楽天カードは使えない

PayPayは、PayPayカードと一部の三井住友カード以外のクレジットカードでの支払いを、2026年8月31日で終えました。
楽天カードも、使えなくなったカードの1つです。
»PayPay公式の支払い方法の案内を見る
使えるのはPayPayカードと三井住友カード
今までどおり払えるのは、PayPayカードと、三井住友カードが発行する個人向けのカードです。
三井住友カードの対象には、三井住友カード(NL)、Oliveフレキシブルペイ、ANAカード、Amazon Mastercardなどがあります。
»PayPayで使える三井住友カードを公式サイトで確かめる
楽天カードでは残高へのチャージもできない
PayPay残高にクレジットカードでチャージできるのは、本人認証(3Dセキュア)を登録したPayPayカードだけです。
楽天カードでは、チャージもできません。
楽天カードの代わりの払い方は4つ

三井住友カード(NL)を登録する
三井住友カード(NL)を登録すれば、今までどおりクレジットカードで払えます。
PayPay残高に先にチャージする必要もありません。
貯まるのは三井住友カードのポイントで、PayPayポイントは付きません。
筆者は、この方法を選びました。
登録の手順は、後の「PayPayに三井住友カード(NL)を登録する手順」で画像付きで解説します。
PayPayカードを登録する
PayPayカードなら、「PayPayクレジット」として払えます。
PayPay残高へのチャージにも使えます。
PayPayクレジットを使うには、申し込みと審査があります。
- PayPayで使った金額を、翌月にまとめて払う方法
- PayPayカードの会員が使える
- 翌月27日の1回払いなら手数料はかからない
- 付くPayPayポイントは基本1.0%で、残高払い(0.5%)の2倍
銀行口座から残高にチャージする
クレジットカードを使わず、銀行口座からPayPay残高にチャージして払う方法です。
「支払い方法の管理」の「チャージ用銀行口座の追加」から登録します。
筆者も、楽天カードが使えなくなった後は、この方法で払っていました。

残高を気にしないといけないのが不便だけどね!
楽天カードで他社カード利用券を買う
楽天カードのまま使いたいなら、「他社カード利用券」を先に買う方法があります。
ただし、使える場面やカードが限られます。
注意点は、後の「他社カード利用券の使い方と注意点」で解説します。
PayPayに三井住友カード(NL)を登録する手順
筆者のスマホ(Android)の画面で解説します。
1.「すべて」から「カード追加」を選ぶ
ホーム画面の「おすすめ」を左にスワイプして[すべて]を開き、「管理」の[カード追加]を選びます。

2.カード番号を入力する
カード番号、有効期限、セキュリティコードを入れて、[追加する]を押します。
三井住友カード(NL)はカードに番号が書かれていないので、Vpassアプリで番号を確かめて入れます。

3.本人認証をする
三井住友カードの本人認証の画面が開くので、届いた認証コードを入れて[認証する]を押します。

「クレジットカードを追加しました」と出れば、登録は完了です。

「支払い方法の管理」で、カードに「本人認証済み」「有効」と出ていれば使えます。


「PayPayクレジット」は未登録のままで大丈夫だよ
三井住友カード(NL)で支払う手順
ホーム画面のバーコードでは、三井住友カード(NL)を選べません。
ホームで切り替えられるのは、「PayPay残高」と「クレジット」の2つだけです。
この「クレジット」は、PayPayカードのPayPayクレジットのことです。
三井住友カード(NL)は、[支払う]の画面で選びます。
1.ホーム画面の[支払う]を選ぶ

2.支払い方法の欄をタップする
支払う画面で、「PayPay残高」などと出ている支払い方法の欄をタップします。

3.三井住友カード(NL)を選ぶ
「支払い方法の選択」の一覧から、登録した三井住友カードを選びます。

4.カードが選ばれているのを確かめて払う
支払い方法が三井住友カードになっているのを確かめてから、支払います。

三井住友カードは「優先度の高い支払い方法」に設定できません。
払う前に、毎回カードが選ばれているかを確かめましょう。
PayPayカードを登録して払う手順
1.PayPayクレジットに申し込む
PayPayアプリで、PayPayクレジットの利用を申し込みます。
審査が終わると、「支払い方法の管理」に「PayPayクレジット」が出ます。
2.バーコードを左にスワイプして払う
ホーム画面のバーコードを左にスワイプすると画面が青くなり、支払い方法が「クレジット」に変わります。

他社カード利用券の使い方と注意点
1万円単位で買い、店頭で使う
ホーム画面の[すべて]から「他社カード利用券」を開き、金額と支払いに使うカードを選んで買います。

1回に1万円単位で、1か月に25万円まで買えます。
買うときも使うときも、手数料はかかりません。
買った後は、キャンセルできません。
使えるのはPayPay加盟店の店頭での支払いで、請求書払い、ネットサービス、モバイルオーダーには使えません。
»PayPay公式の他社カード利用券のヘルプを見る
使えるのはVisa・Mastercardだけ

他社カード利用券を買えるのは、VisaとMastercardのカードだけです。
JCBやアメリカン・エキスプレスの楽天カードでは買えません。
カードの登録と利用券の購入には、本人認証(3Dセキュア)も必要です。
PayPayポイントとは併用できない
他社カード利用券で払うときは、PayPayポイントを使えません。
PayPayステップなどの特典も、対象外です。

利用券は店頭だけ。ネットの支払いには使えないから注意してね!
まとめ
この記事のまとめです。
楽天カードを登録していた人は、PayPayのクレジットカード払いが使えなくなりました。
筆者は、残高を気にしたくないため、三井住友カード(NL)を登録しました。
店頭で楽天カードのまま使いたいなら、他社カード利用券も選べます。
楽天カードと三井住友カード(NL)の使い分けは、こちらの記事をご覧ください。
楽天カードを使っている人は、楽天モバイルもあわせてチェックしてみてください。
│タッチ決済対応 おすすめクレジットカード10選▼




