PR

iPhoneは使えない!? 楽天カードタッチ決済のメリット、注意点を解説

タッチ決済

この記事の要約
  • 利用できる国際ブランドは、VISAかマスターカードのみ
  • 通常の楽天カードと同様に、楽天ポイントが貯まる
  • iPhoneでは利用できない。Android端末のみ
  • Googlepayのクレカタッチ決済とは併用できない

買い物中、「持ち合わせの現金が足りない!」、レジで「小銭を出すのが面倒。。。」。

そんな経験はありませんか?

今流行のキャッシュレス決済を始めれば、このような煩わしさから解放されますよ。

キャッシュレスの第一歩は、楽天カードタッチ決済で。

「キャッシュレスってよくわからないし、面倒」と思っている人へ。

この記事では、楽天カードタッチ決済の絶対抑えておきたいポイントに絞ってお伝えします。

さっそく見ていきましょう!

\ モバイルWi-Fiが、7,980円→1円!/

 

楽天カードタッチ決済の基本

クレジットカードの支払いは、カード本体をレジの読み取り機に差し込むのが一般的ですよね。

いちいち財布から取り出して。

差し込み後は暗証番号を入力したり、ペンでサインをしたり。

中には、カード自体を店員に預ける店も。

手間が多かったりカード番号の流出が心配だったりします。

その点、楽天カードタッチ決済は、シンプルで安心です。

店員に支払方法を「カードで」と伝えて、読み取り機にスマホをかざすだけ。

楽天カードタッチ決済は、楽天グループが提供する決済アプリ「楽天ペイ」を使って支払うサービスです。

楽天Payアプリで、お使いのスマートフォンにクレジットカード「楽天カード」の情報を登録。

スマホ端末に備わっているタッチ決済機能で、楽天カードでの支払いができます。
»いまさら聞けない!楽天ペイをゼロから知りたい人はこちら

対象ブランドはVISAかマスターカード

楽天カードタッチ決済が使えるクレカの国際ブランドは、

VISA

マスターカード 

最近の楽天カードには、カード本体にタッチ決済機能が付いているものもあります。

楽天カードタッチ決済はスマホ払いなので、カード本体にタッチ決済機能が無くてもOKです。

JCBのカードは利用できません。

利用できる場所

上記のマークが表示されているお店で利用できます。

大体、入口かレジに表示されていますよ。

国内だけでなく、海外でも利用できます。

クレカのタッチ決済が可能な表示があるファミリーマートのレジ

上記のマークを探すのが面倒な人は、店員に「カードのタッチ決済で」と、とりあえず言うのもアリです。

目次へ戻る

メリット3選

続いて、楽天カードタッチ決済のメリットを3つ、見ていきましょう。

楽天ポイントが貯まる

楽天カードは1回の買い物の利用金額に対し、基本的に100円につき1ポイント貯まります。

ポイント還元率は1.0%。

楽天ポイントは、1ポイント=1円相当で支払いに充当することができます。

楽天市場や楽天トラベルなどの楽天関連サービスのほか、実店舗でも利用できます。

現金代わりになるポイントが、買い物の度に貯められます。

さらに、

楽天ポイントカードの加盟店なら、ポイント還元率は、最大で2.0%に。

決済前に楽天Payアプリでポイントカードを提示すると、楽天ポイントを二重取りできます。
»楽天ポイントを二重取りする方法を確認する

»【無料】家計や教育資金、資産運用の悩み、早めに専門家に相談して

支払い操作はロックの解除だけ

支払いは、スマホのロック画面を解除して、レジの読み取り端末にかざすだけ。

他のキャッシュレス決済と違い、

  • アプリの立ち上げ操作不要
  • QRコード、バーコードの提示や読み取りが不要
  • 暗証番号や署名が不要

と、支払い時の動作をぎりぎりまで少なくできます。

楽天ペイであらかじめ設定すれば、画面ロックの解除さえ不要になります。
»画面ロックの解除を省略する設定方法を確認する

事前のチャージが不要

通常のクレカと同じく、楽天カードタッチ決済も後払い型です。

そのため、交通系電子マネーやコード決済アプリのように、事前のチャージは不要です。

後日、クレカの他の利用金額と一緒に、指定の銀行口座から1カ月分が引き落とされます。

外出先で急な出費が必要になった時も、チャージの有無を気にしなくて良いので安心ですね。

目次へ戻る

デメリット3選

現在解消されていないデメリットが3つあります。

楽天カードタッチ決済を利用するうえで、絶対はずせない注意点なので、必ず最後まで確認してください。

iPhoneでは利用できない

iPhoneでは利用できません

Android端末のみで使えます。

iPhoneでは、アップル製品専用の決済アプリ「Apple Pay」で楽天カードを登録すると、電子マネーのQUICPay(クイックペイ)としてスマホでのタッチ決済が利用できます。

iPhoneのウォレットアプリか、楽天カードアプリで登録できます。
»登録方法を、楽天カードの公式HPで確認する

Visa、マスターカードしか使えない。

先ほど述べたように、対応する国際ブランドはVISAかマスターカードのみ。

JCBの楽天カードは、スマホタッチ決済に登録できません。

楽天銀行カード、楽天銀行デビットカードも対象外なので、楽天カードを発行する際は注意してください。

GooglePayのクレカタッチ決済と併用できない

楽天カードタッチ決済とGooglePayのクレカタッチ決済は一緒には使えません。

理由は、どちらもスマホ端末のNFC(近距離無線通信)機能を利用するから。

スマホ端末ごとに、NFC機能は、楽天ペイからGooglePayのどちらかしか選べません。

使い分けたい場合は、スマホの「設定」や楽天、Googleの各アプリから切り替えるしかありません。

楽天カードタッチ決済とGooglePayの関係については、こちらの記事で詳しく解説しています。

目次へ戻る

\ 相談後、ハーゲンダッツがもらえる! /

対応のスマホ機種

Android端末で、NFC(タイプA/B)機能を搭載しているスマホが対象です。

対応機種一覧は、楽天ペイ公式HPで確認できます。

メーカーごとに、使える機種を検索してください。

NFCとは?

NFCは、「Near Field Communication」の略称で、和訳は「近距離無線通信」。

非接触型ICチップを内蔵したスマホなどを読み取り機に「かざす」だけで通信できる技術です。

10㎝の至近距離で通信でき、「おサイフ機能」付きのスマホや交通系ICカードのSuica、PASMOなどで使われています。

スマホをかざす時は、読み取り端末にピタっとくっつけるより、少し浮かせるくらいのほうが反応しますよ。

↓↓以下は興味のある人だけ読んでください!↓↓

タイプA/Bってなに?

日本以外の国や地域でも普及している通信規格です。

タイプAは、オランダのフィリップス社(当時)が開発した通信規格で、自販機でタバコの購入の際に使うTaspo(タスポ)に採用されています。

タイプBは、アメリカのモトローラ社が開発を主導。

マイナンバーカードや運転免許証、パスポート、在留カードなど公的サービスに利用されています。

目次へ戻る

まとめ

最後に、楽天カードタッチ決済の大事なところを振り返ります。

  • 国際ブランドは、VISAかマスターカードのみ
  • 100円の支払いにつき、1ポイントの楽天ポイントが貯まる
  • iPhoneでは利用できない。NFC機能搭載のAndroid端末のみ
  • GooglePayのクレカタッチ決済とは併用できない

これから対応店がますます増えていくであろう、クレカのタッチ決済。

Android端末を使っている人は、楽天ペイアプリをインストールして、楽天カードタッチ決済を始めましょう!

まだ楽天カードを持っていない人は、
まず発行しましょう。
ネットで申し込むと、7日~10日で
カードが届きます。

\ もれなく 5,000ポイントもらえる! /

将来への不安、ありませんか?
お金の専門家「FP」に相談して、
悩みをスッキリ解決。
何度でも無料。オンラインもOK!

\ 相談後、ハーゲンダッツがもらえる! /

楽天カードを不正利用された時に読む記事
»【クレカ不正利用】楽天カードを不正利用された時の対応を返金まで全て解説

初期設定は迷わず簡単に
»設定できない!? 楽天カードスマホタッチ決済の初期設定、決済の方法を画像で解説

楽天カードと三井住友カード、どっちがいい?
»楽天カード、三井住友カードの2枚持ちはあり!? 実際に使ってみて、比較を徹底解説

三井住友カードで7.0%のポイント還元を受けるならGoogleペイで
»【不便】楽天カードタッチとGoogleペイは一緒に使えない!? 注意点を解説